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AHCC体験談

何きっかけでAHCCを飲み始めたのか、AHCCを飲んでどう変わったか、など、AHCCを愛用されている方の体験談です。ぜひご一読下さい。
患者の証言
子宮筋腫が縮小し、手術をみあわせることになった
[38歳・女性 Fさん] ご本人談

 
私は子宮筋腫と戦っています。筋腫は3年ほど前に発見されましたが、とりあえず様子をみながらということで、仕事を継続しながら、手術も入院もなく過ごしていました。
ところが、1996年8月、叔母がガンで亡くなり、その葬儀の間に子宮からの出血が止まらなくなってしまいました。
そのときはその小さな町の病院で止血してもらいましたが、このままではいけない、輸血が必要だといわれました。そこで、真夜中でしたがもっと大きな病院に移ることになり、待機してくださっていた産婦人科の医師による治療を受けました。
止血および造血剤の注射を二本。輸血もといわれましたが、ウイルス感染が恐ろしいのでやめていただきました。
内診の結果では、あまりにも出血がひどいこともあり「ガンの疑いがある」といわれてしまいました。
叔母がガンで亡くなった直後ですからなおさらのこと、とても不安になりました。でも精密検査の結果は子宮筋腫の悪化であると落ち着いてくれました。

私としては、それまでの2年間、それなりに療養していたつもりでしたし、かなりよくなっていると感じていた矢先でしたから、あまりの急変に驚くほかありませんでした。
そんなことがありながらの、私にとっては大変な葬儀が終って無事に自宅に戻りましたが、その日は貧血がひどくて動けず、病院に行くことすらできませんでした。
翌日、地元も病院で精密検査を受けたところ、以前は8センチほどだった筋腫が、13センチ近い大きさにまで増大していると診断されました。疲労、寝不足、ストレスが原因だったのだと思います。

AHCCは、亡くなった叔母の夫・叔父が持ってきてくれました。
叔母のガンは自覚症状が出てきた時にはもう大腿骨に転移しており、AHCCを飲むのが遅かったのでしょう。でも、3ヵ月といわれた命が7ヵ月に延びたのはAHCCのおかげだと思っています。叔母が飲み残したAHCCは形見のつもりで、飲み継ぐことにしました。
それ以前に飲んでいたキチンキトサンは、やめました。出費が負担だったのが最大の理由です。AHCCのほうは“叔母の形見”を飲みきってからも、自分で買い足して飲み続けています。

あの大出血のときは、さしもの私も一週間ほど勤めを休みました。でもその後は、AHCCを飲んで症状を抑えながら、休むことなく出勤しています。私の仕事は広告関係で外を飛びまわる毎日ですが、そうそう休みをもらうわけにはゆかないのが実状です。
AHCCを飲み始めて3ヵ月後、11月の内視鏡検査では、筋腫がひとまわり小さくなっていると診断されました。自分でお腹を触ってみても、前にはゴロゴロと手に触る感じだったのが、ほんの少しずつですが小さくなっているのが分かりました。

そうはいっても、そのまま順調に改善しているわけではありません。生理となれば異常と思えるほど出血することもあります。昨年末の繁忙期には、スタジオ詰めで徹夜仕事になったため、疲労と精神的なストレスから一時的とはいえ筋腫が大きくなってしまい、お正月の間ずっと静養しなければなりませんでした。頑張りすぎだったと反省しています。
でも、その後の経過は、おおむね良好です。

実は今年の2月には手術の話もありました。ところが超音波で検査してみると直径で1センチほど小さくなっているのが分かり、手術を見送って経過をみることになりました。
医者は、筋腫が目にみえて小さくなる可能性はないのが普通だといってましたので、これはAHCCの効果だろうと考えています。
同じ2月に奈良の北先生に相談に行ったところ「AHCCは、これまでどおりに1日3回1gずつ、計3gを飲み続ければよい」とアドバイスされました。同時に「できればキチンキトサンも併用するといいですよ」ともアドバイスされたので、それ以降はそちらも、1日当たり1gと少量ですが再開しています。
ただしAHCCがあくまでも主だと考えていますので、キチンキトサンのほうは補助として、ときに応じて飲むようにしています。
北先生は、かかりつけの医師にもAHCCを飲んでいることを伝えて相談したほうがよいといわれました。そのとおりかかりつけ医に伝えたのですが、AHCCを認める気持ちはない様子でした。

現在の私は、造血剤の投与などを受けながら体力の充実をはかっています。2月以降、検査を受けていませんので、筋腫の大きさは確認できません。ただ生活にはあまり支障のない状態で過ぎています。貧血の状態によっては仕事がきついと感じることもありますが、休まなければならないほどではありません。

北先生もいわれましたが、やはり「効く」と信じて飲むことが大切だと感じています。その気持ちがAHCCの効果とあいまってさらに治癒力を高めるのだと思います。どんな病気であれ、それを治すのは自分自身の力なのだといいきかせてもいます。

抜粋:「私のガンにAHCCが効いた」第3章 証言 AHCCが効いた!

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